2011年4月17日日曜日

ボートレース2連覇





平成23年4月16日(土) 桜が盛りを過ぎ花吹雪の中、対筑波大学附属高校との対抗 定期競漕大会が行われた。今年は第83回という日本のボート界においても大変歴史のある大会である。

午後2時30分の開会式が行われ、その後OBレース、女子招待レース、中学招待レース、ジュニアレースに引き続き15時40分から1000mの対抗レースが行われた。当日は快晴ではあったが風が強い中レースは始まった。スタートから開成が飛び出し750m当たりでは1艇身以上差をつけたが 最後は附属も意地を見せ急速に追い上げたが開成が逃げ切り、昨年に引き続き連勝した。

開成 3分24秒61、附属 3分26秒75(詳細は開成艇友会ブログをご覧ください)

開成の現役生徒はもちろん 大勢のPTAの方々、OBの方々が集まってのにぎやかな大会だった。今年の大震災で意気消沈気味の世相の中 力を与えてくれる熱戦だった。

川口開成会のOBは 川口に席を移し祝勝会を行った。

2011年4月7日木曜日

東日本大震災  同窓生の情報

体操部の先輩で親しくしているS37卒の草野氏泰治氏の近況をご報告いたします。979-1536 福島県双葉郡浪江町大字加倉字今神79-11        (有)アイディ電子産業 0240-34-4586                        0240-34-5006        社長 草野泰治 S37年卒被害状況は会社、自宅 全損。一時町の避難所に退避した。次いで双子の弟である 草野満夫氏のいる釧路に避難。その後、再起を期して宇都宮まで戻り顧客への説明と仮工場を開設すべく奮闘中。ただし、社員に不明多く、現地は福島第一原発から至近距離で、きわめて困難な状況に置かれている。草野3兄弟はいずれも開成卒。長兄草野完一氏は34年卒、大和電線工業㈱の社長で同じく浪江に工場を持つ。松戸在住、東京工場は町屋。双子の弟の満夫氏は、37年卒、北大医学部、昭和大学外科教授を経て、現在釧路労災病院院長。本人の泰治氏は開成在学中体操部に在籍。上迫先生に師事東京代表として国体、インターハイで活躍した。慶応工学部卒 英国留学を経て後に独立し (有)IDEを設立。中国に工場を持ち、浪江工場は国内大手電機メーカーへの加工、出荷基地になっていた。もう一人の情報椎名 千収氏S39卒 千葉県山武市(さんむし)市長あまり目立たないが千葉県でも銚子の隣の旭市が津波でひどくやられている。山武市はそのすぐ近くで、死者1 全半壊17 床上浸水209現役市長として苦労している。氏も開成体操部。東北大を中退して、パリ大学卒。成東町長3期を経て、山武市長二期目である。                                    林  繁樹(S38)

2011年4月3日日曜日

松戸開成会 第39回 総会



平成23年4月2日(土)午後5時から 松戸駅前 聖徳大学10号館で開催された。今回の東日本大地震で開催が懸念されたが 伊藤、石橋、橋本先生をはじめ 近隣の地域開成会からの参加者もあり

約50名で盛会だった。まず 今回の犠牲者に対し 黙祷をし、会長の挨拶、議事の後、会員たちによる”オヤジバンド”でカントリーソングを楽しんだ。当会場は14階で景色も抜群の中の会合だった。